Four Reasons

TDSE AI Forgeが
選ばれる理由

セキュリティ制約、ネットワーク制限、導入コスト、人材不足。AI活用を阻む課題は企業ごとに異なります。
TDSE AI Forgeは、オンプレミスAIエージェント基盤とTDSEの専門支援によって、実運用まで見据えたAI活用を支援します。

ISSUES

AI活用におけるお悩みを
解決するならTDSE AI Forge

AI/データ活用への投資は進んでいるものの、基盤構築と業務での活用が連動せず、期待した効果を十分に発揮できていない企業も少なくありません。
TDSEは、基盤から活用までを一体で支援し、データ活用を具体的な成果として定着させます。

セキュリティ​

機密データを外に出さずに
AI活用可能

コスト​

買い切り型だから利用料を
気にせず業務で活用できる

ネットワーク

インターネット接続が制限された環境でも利用できる

ガバナンス

安全に部門利用から始めて、
全社展開への拡張

人材・基盤

TDSEが導入~活用定着まで
伴走支援

FOUR REASONS

TDSE AI Forgeが
選ばれる理由

01

部門から始められる
スモールスタート設計

大規模な全社展開を前提とせず、まずは部門単位でAI活用を開始できます。
小さく始めて成果を見極めながら、段階的に活用範囲を拡大できます。

02

セキュアなAI・
AIエージェント活用環境

オンプレミス環境により、機密情報やクラウドに出せないデータも活用可能です。ガバナンスやセキュリティを考慮した設計により、安全な生成AI活用を実現します。

03

最新のOSS LLMを活用可能

Llama、Gemma、Mistral、Qwen、Swallowなど、用途や要件に応じて最適なOSS LLMを選択可能です。
特定ベンダーのモデルに依存せず、最新の技術動向を取り込みながら柔軟に活用できます。

04

TDSEが活用まで
一気通貫でサポート

AI基盤を導入して終わりではありません。
モデル選定やAI活用に関する技術相談など、データサイエンス企業として培った知見をもとに、利用用途に合わせた最適なLLMの選定や、導入後の活用に関するご相談もお引き受けするなど、お客様のAI活用をトータルにご支援可能です。

セキュリティ・コスト・スモールスタート・
データサイエンス領域の支援

他社サービスとの比較

TDSE AI Forgeは、機密データを外部に出せない業務でも、部門単位で安全に生成AIを活用できるオンプレミス型AI基盤です。
NVIDIA DGX Sparkをベースに、OSS LLM、Dify、NeMo Guardrails、そしてご要望に応じて、TDSEの活用支援を組み合わせることで、単なるAI環境の導入にとどまらず、業務に合わせたAIエージェントの設計・実装・活用定着までを支援します。

比較軸 TDSE AI Forge A社 B社 C社 D社
導入条件費用 規模感 エントリー
(部門 15~30名)
中堅 エントリー〜中堅 エントリー
〜エンタープライズ
大規模・
エンタープライズ
提供形態 オンプレ固定
将来的にクラウド
ハイブリッドに拡張予定
オンプレ固定 オンプレ固定 クラウド・
オンプレハイブリッド
オンプレ固定
セキュリティ
オンプレ・閉域完結
ガードレール対応

オンプレ・閉域完結

オンプレ・閉域完結
将来暗号強化に対応

クラウド/オンプレ対応

オンプレ対応
脆弱性対策・ガードレール対応
ハードウェア・
設置性

NVIDIA DGX
Spark※(GB10/128GB/
100V一般コンセント)

高性能GPUサーバ

1Uサーバ

マルチクラウド/
オンプレ両対応
×
本格サーバ構成
設置要件の確認が必要
初期価格
200万円〜
年間コスト目安
200万円〜(買切)

HW導入費+保守費

HW導入費+保守費
×
従量/サブスク

(非公開)
導入スピード
最短1か月(HW納品含む)

数ヶ月〜

短期導入想定

短期導入可

数ヶ月〜
AI基盤モデル LLMの選択性
自由選択(OSS)かつ、利用用途に応じたLLM提案が可能
×
固定

自由選択

マルチLLM切替
×
固定
エージェント基盤 Dify Community版
※Enterprise版やDify以外のインストールも可
Dify 自社Chat UI 独自アプリマーケット ローコード/ノーコード
業務活用支援 業務適用・
実装支援力

個別テーマの分析から
業務実装まで支援

導入・運用支援中心

基盤構築支援中心

業務シナリオが豊富
業務に当てはめやすい

基盤構築・開発支援中心
活用に向けた支援
アセスメント〜PoC〜
内製化まで支援

導入〜運用まで
ワンストップ支援

導入後支援は限定的

業務シナリオが豊富
業務に当てはめやすい

基盤活用支援中心
ファイン
チューニング対応

TDSEにて支援可能
(別途見積)

非公開

内製型

1Uサーバ

内製型
将来展開 拡張性
台数追加・マルチノードへ
段階拡張可

標準構成での提供が中心

1U構成で小規模拡張向き

マルチクラウド/オンプレで柔軟に拡張可

全社基盤として
大規模拡張に対応

※掲載しているハードウェアは一例です。提供時期や調達状況に応じて、同等性能の機器・構成へ変更となる場合があります。

TDSE

機密データを外に出さず、
部門から始める
オンプレミスAIエージェント基盤

TDSE AI Forgeは、セキュリティやガバナンスを理由に
これまでAI活用を諦めていた業務の可能性を広げ、現場の生産性向上を支援します。

FAQ

よくある質問

TDSE AI Forgeはどのような企業・部門に向いていますか?

TDSE AI Forgeは、クラウド型生成AIの利用に制約がある企業や、機密情報・知財・個人情報を扱う業務で生成AIを活用したい企業に適しています。
また、全社AI基盤の整備を待たずに、まずは特定部門・特定業務から生成AI活用を始めたい企業・部門にもおすすめです。

なぜTDSE AI Forgeは低コストで導入できるのですか?

TDSE AI Forgeは、NVIDIA DGX Sparkを採用し、部門利用に適した構成とすることで、200万円から導入できる価格帯を実現しています。
導入当初から大規模な全社AI基盤を前提とせず、必要な範囲から始められるため、初期投資を抑えながら生成AI活用を始めることができます。

※価格や構成は利用条件により変動します

利用するLLMは自由に選べますか?

はい。Llama、Gemma、Mistral、Qwen、Swallowなど、用途や要件に応じてOSS LLMを選択できます。
特定ベンダーのモデルに依存せず、最新の技術動向を取り込みながら柔軟に利用できます。利用用途に合わせたLLMのご提案も可能です。

クラウドが利用できない環境でも生成AIを活用できますか?

はい。TDSE AI Forgeはオンプレミス環境で利用できるため、機密情報・知財・個人情報を扱う業務や、インターネット接続が制限された環境でも生成AI活用を進めることができます。

AI活用の経験がなくても相談できますか?

はい。TDSE AI Forgeは基盤を提供するだけでなく、必要に応じてTDSEの活用支援サービスを組み合わせることが可能です。
活用テーマの検討、AIアセスメント、PoC、AIエージェント構築、内製化支援など、お客様の状況に応じたご支援をご提案します。

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安全なオンプレミス環境で、
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